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爆発・火災事故の実に多くは、整備・点検中や停電・地震といった「非定常時」に集中しています。手順書が機能する通常運転中とは異なり、非定常作業は手順の整備が追いつかなかったり、委託業者への引き継ぎが曖昧になったりしやすいことが背景にあります。
本セミナーは全5回シリーズの3回目となり、SDSを整えるだけでは防げない「粉じん爆発」の盲点(可燃性粉じん・酸素・浮遊・着火源などの要素がそろって初めて起こるメカニズム)や、自然発火性を持つシラン系ガス、金属粉と水の反応による水素爆発なども含め、化学物質管理のエキスパート 山口広美氏とともに解説します。
さらに当日は、公表されている一般事故事例から自社のリスクを発見する「類似災害学習」や、「もし〇〇が起きたら」を先回りして書き出す「危険予知」を、爆発・火災の文脈で実践するための視点もご紹介します。明日から現場でお使いいただける内容です。
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【第1回目のセミナー録画視聴をご希望の方】
なぜ化学物質管理から労働災害や爆発、火災事故を防げないのか
【第2回目のセミナー録画視聴をご希望の方】
危険予知(想定ヒヤリ)と類似災害学習〜リスクシナリオが書ける/書けないの差〜
【日時】 2026年10月6日(火)13:00-14:00
【形式】 Zoom オンライン開催・参加無料
【留意事項】
【主催】株式会社ケミカン
【問い合わせ先】ケミカン イベント事務局 contact_event@chemican.com
