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化学物質による労働災害のうち、特化則や有機則などの特別規則の対象物質によるものは2割に満たない──。厚生労働省の統計からは、災害の多くが「規制の枠の外」で、しかも清掃・洗浄や点検・修理といった非定常作業の中で起きている実態が見えてきます。
では、現場の巡視はその実態に向き合えているでしょうか。決まったチェックリストを埋め、「整理整頓良好」と記録して終わっていないでしょうか。巡視には人と時間というコストがかかります。だからこそ、そのコストに見合う巡視になっているかを、一度立ち止まって考える必要があります。
本セミナーでは、労働安全・衛生コンサルタントの中原浩彦先生をお招きし、化学物質のリスクアセスメントの「始まり」と「磨き上げ」を担う巡視のあり方を、事例を交えて考えます。
*左記フォームよりお申し込みができない場合は、こちらからお申し込みください。
【日時】 2026年11月24日(火)13:00-14:00
【形式】 Zoom オンライン開催・参加無料
【留意事項】
・お申し込み後に、視聴するために必要なURL等をメールにてお送りいたします。
・アーカイブ視聴については、セミナー開催後にご案内させていただきます。
【主催】株式会社ケミカン
【問い合わせ先】ケミカン イベント事務局 contact_event@chemican.com
