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化学物質による健康被害の多くは、爆発や火災のように「その場で」姿を現すものではありません。「手荒れ程度」と見過ごされがちな皮膚障害やアレルギー、そして10〜30年の潜伏期間を経て発症するがん。いずれも現場では何も起きていないように見えたまま進行し、気づいたときには取り返しがつきません。
しかも、SDSやラベルを整備していても、局所排気装置や特殊健康診断、保護具の選定といった現場の運用が伴わなければ、法令違反にあたらなくとも安全配慮義務違反として責任を問われる可能性があります。
本セミナーでは、22条系摘発の実態、皮膚障害・アレルギーをめぐる訴訟リスク、CMR(発がん性・変異原性・生殖毒性)物質への向き合い方、そしてアスベストや印刷会社の胆管がん事例から学ぶ「20年後のリスク」について、化学物質管理のエキスパート 山口広美氏とともに解説します。
*左記フォームよりお申し込みができない場合は、こちらからお申し込みください。
【日時】 2026年11月10日(火)13:00-14:00
【形式】 Zoom オンライン開催・参加無料
【留意事項】
・お申し込み後に、視聴するために必要なURL等をメールにてお送りいたします。
・アーカイブ視聴については、セミナー開催後にご案内させていただきます。
【主催】株式会社ケミカン
【問い合わせ先】ケミカン イベント事務局 contact_event@chemican.com
