
「個人ばく露測定が義務化されるらしい」——そんな話を耳にしたことがある方は多いかもしれません。
けれど、具体的に自社で何が変わるのか。今の測定体制のままで大丈夫なのか。そもそも従来の作業環境測定と何が違うのか。聞かれると、意外と答えに詰まる方が多いのではないでしょうか。2026年10月、約50年続いた「場の測定」中心の制度が大きく動きます。測定士の資格要件が加わり、濃度基準値の対象物質は約270に拡大。変わるのは一部の制度ではなく、化学物質管理の地盤そのものです。
一方で、企業の意識は近年大きく変わってきています。これまで「最低限の法令遵守」として形式的に行われてきたリスクアセスメントが、より「実情に見合ったリスクアセスメント」へと進化しつつある時期です。しかし現場では・・・
といった、専門家でなければ判断が難しい論点が多数存在しています。
本シリーズでは、30年にわたり作業環境測定の最前線に立ち、大手化学メーカーから中小規模事業場まで幅広く実務支援を行ってこられた中家様(関西環境科学)、そして筑波大学 准教授の貴志先生を講師にお迎えし、制度の全体像から、現場で実際に動くための実務知識・よくある失敗例・参加型Q&Aまでを、段階的かつ実践的に解説いたします。
ぜひ、関連部署の方々にもご案内いただき、皆様でご参加ください。
★フォームからお申込みができない場合は、お手数ですがこちらよりお申込みください★
【日時】 2026年8月25日(火)13:00-14:00
【形式】 Zoom オンライン開催・参加無料
【留意事項】
・お申し込み後に、視聴するために必要なURL等をメールにてお送りいたします。
・アーカイブ視聴については、セミナー開催後にご案内させていただきます。
【主催】株式会社ケミカン
【問い合わせ先】ケミカン イベント事務局 contact_event@chemican.com
